tumblr

1月 29

「書き方」編では、高橋源一郎は純粋に自分の詩を書くことが本当にできないという告白が興味深い。創作をするには、作品の種類によって異なるモード、ノリが必要であるという意味のようだが、小説家の頭の中をのぞけた気がした。

「高橋 詩だと意識し出した途端、想像力がまったく働かなくなるんです。でも、小説の中に登場する詩だってことにすると書けるんですね。ある詩人の生涯を書けって言われて、彼が書いた詩であれば平気で書ける。自分でも謎なんですよ。」

で、人間の脳にコピーガードみたいなものがかかっていて、本人の意思ではなくて、ふっと解けることがあれば、誰でも小説や詩を書けるようになるという話。ちなみに、たくさんの小説を翻訳している柴田氏も小説は書けないそうだ。

文章はいっぱい書くのに、小説を書けない私としては、具体的なコピーガードのはずし方を知りたいところだが、ヒントをもらった気がする本だった。

柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方 - 情報考学 Passion For The Future

1月 28
“2011年仕事がつらかった彼は、創業から14年間で初めて、奥様に仕事のことを相談したそうです。その会話の中で、ふとしたきっかけから、貝畑は「あなたは私に何を求めているのか?」と聞いたそうです。それに対する奥様の答えが「わたしはあなたに必要とされたい」という回答だったそうです。そこで初めて人は誰かに必要とされたいと思うのか、と衝撃を受けたそうです。” “部下に頼れる”ようになって初めて上司として一人前:日経ビジネスオンライン (via 0-d)

(misokaから)


“福島県民「ぼく電気作るところの人、被爆する人」
東京都民「ぼく電気使う人、ちょっとした線量で騒ぐ人」”
Twitter / @n_tksn (via nakano)

“二宮金次郎像の撤去って、いよいよ大人まで馬鹿になったって事か。二宮金次郎像の意図は、「歩きながら勉強しろ」じゃねえだろ。寸暇を惜しんで学ぶ姿勢を持ちないって言う意味だ。ものが指し示す暗喩、意図を読み取ることをとことん無くしていったら、いよいよアホの子ばっかりになるじゃねえか。” Twitter / @yas_kawamura: 二宮金次郎像の撤去って、いよいよ大人まで馬鹿になった … (via otsune)

(ibi-sから)


13 名無しさん@12周年 :2012/01/27(金) 14:52:25.53 ID:9xEQIESO0

本当かどうか調べるだけで大変だからやめた方が良いとか言い出す人が出るけど。

馬鹿かおまえはw
不正が本当だったらどうするんだ?放置しとけって言うのか?

調べて嘘だったら嘘でそれは良いだろ。「不正を放置し続けて損害が大きくなり続ける」ことを認めろとか言うのはただの犯罪擁護。
調べるなとか言ってる時点で頭がおかしい。
告発があったら調べて正すことは正すのが当然。

52 名無しさん@12周年 :2012/01/27(金) 14:57:07.91 ID:+jTceaS30
»13
その通り、常識だな
【いいぞもっとやれ】「大阪市職員の不正の手口はこうです」 橋下市長の”目安箱”に通報続々…専門家「職員同士の連帯を損なう」指摘も (via syuta)

(ibi-sから)


“テレビは今、航空券や長距離電話のようになってきた。誰もが愛してやまないが、あまりに多くの企業が商品やサービスを提供しているため、ほとんど誰も利益を出すことができないのだ。” テレビ生産:崩壊の足音 (via otsune)

(ibi-sから)


“お客様ってほとんど、第一声にキーワードをおっしゃるんです。その最初のキーワードを絶対に聴き逃さないようにしないと。お客さまとの誤解があったりして何かのミスにつながるのが、最初のキーワードを聞き逃していたことにはじまっているっていうケースが多いんです。” 帝国ホテルの不思議 - 情報考学 Passion For The Future (via to)

(motomocomoから)


「日本は、消費税率15%に上げろ」
IMF局長、日本に要求


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/283785



11:名無しさん@12周年:2012/01/25(水) 06:57:28.99 ID:Zn0MeP5e0
日本はIMF出資国なんだが、»1お前は一体何を言ってるんだ?



12:名無しさん@12周年:2012/01/25(水) 06:57:45.82 ID:e67y3fkiP
日本はIMFに金出してる側だろうが何様???



203:名無しさん@12周年:2012/01/25(水) 07:31:13.00 ID:Dy8ug7T40
»11-12
日本が多額の金出してるから、日本の発言権は強い
だから財務省の出向組がIMFのレポート書いたりするわけで
そのレポートを局長とかに言わすわけだ



15:名無しさん@12周年:2012/01/25(水) 06:58:15.70 ID:18J+Iw2n0
うんうん、日本の財務省が要求してんだよねw
15%要求したら10%でも軽く感じるという
子供だましのテクニックだよねw



309:名無しさん@12周年:2012/01/25(水) 07:46:30.94 ID:unURq68c0
»15
海外の権威を利用するってのが手らしいね
首相や大臣が国内よりも先に海外で公約するのと同じ

ほんと姑息すぎて笑えてくる



100:名無しさん@12周年:2012/01/25(水) 10:41:37.57 ID:LNCKN0N/0

国際通貨基金

日本の場合、大口出資国で有る等の立場から財務官僚が多く出向しており、融資が行われていないにもかかわらず「消費税を上げるべきだ」等のIMFの討議内容の報道がなされる。 

これは、IMFの正式発表ではなく、財務官僚が出向者を使い、まるでIMFが全体がその様に述べているかのように見せ、自分たちの都合の良いようにマスコミを通じ国内世論を操作する道具にしている



wikipediaさんwwwwwwwwwwww



121:名無しさん@12周年:2012/01/25(水) 10:45:34.91 ID:bLsf9/3L0
»100
マジだw
さすがにこれは恥ずかしいな
部屋とY褻と私 IMF「日本は消費税率15%に上げろ」 (via itokonnyaku)

(handaから)


話の説明がうまい人は資料をなるべく使わない

とにかく第一のポイントはここかもしれない。

ストレートにいうと、リアルタイムで書いて説明する人。
この説明が凄くわかり易い。

資料はあとで読んどいてくらいの「資料放置プレイ」。

頭の中で言いたい事をもちろん資料にびっしり書いたのでしょうが、資料を見ちゃうと説明が頭に入らないし、読みながら説明されると、別に今説明しなくても資料みりゃわかるよという気持ちにさせてくれる。

要点のみをきっちり説明してくれる人はうまいなぁと思いました。

「・・・」

まとめ

共通するポイントとして、1つの説明をするために、『説明』と『資料』の二つのフィールドで計画が立っている。

* 『説明』 は 『資料』 に依存しない
* 『資料』 は 『説明』 しない
* 『説明』 はポイントごとに進行している
* 『資料』 は読ませず、見せるだけ


こんな感じです。

人それぞれ自己流があるかと思いますが、なにかの参考になればと思います。

説明がうまいなと思わせる人の5つの共通点*ホームページを作る人のネタ帳 (via yellowblog) (via 0930kodama)
2009-09-27 (via gkojay) (via motomocomo) (via atasinti) (via flatmountain) (via kai-fumio) (via s-hsmt) (via hsmt) (via a2onaka)

“CoCo 壱番屋のカレーは個性があるわけじゃない。値段も安くはありません。ラッキョウだって、無料でなく、ひと皿で30円いただいています。町の食堂として、普通の味であればいいんです。
 ただし、創業の頃から、ほかのカレー屋さんとは違うことをやっています。それは熱々のカレーを提供すること。ほかはたいてい、大鍋でカレーを温めて、そのままライスの上にかけます。しかし、うちでは27人前の大鍋で70度から80度に保温しておき、お客さまからオーダーが入ったら、一人前ずつ小鍋で再加熱し、温めます。沸騰させてしまうと、カレーの香りが飛んでしまうので、直前で小鍋を火から下ろす。加えて、皿もウオーマーで温めておきます。私は喫茶店の店主から出発しました。喫茶店でコーヒーを出すときは必ずカップを温めます。それと同じ気持ちで、第一号店で、初めてカレーを出したときから、現在まで、皿を温めています。”

なぜCoCo壱番のカレーは高くても売れるのか?(プレジデント) - Yahoo!ニュース (via 4hey4hey) (via overspiltmilk) (via uessai-text) (via toutiku-m44) (via yamo)

ココイチから学べることはたくさんある

(via masaka) (via ishibashi)

(via otsune) (via metaphone) (via raitu) (via skashu)

2009-12-29

(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym)

(via komahiko)

(via rokuroku) (via itokonnyaku)

 例えば、年明け以降、「自民党が消費税率引き上げに関する与野党協議に応じないことは、怪しからん」というご批判を多くいただきました。    何故、開かれた国会の場で議論をせずに、数名の議員しか参加できない与野党協議という「密室」で結論を出さなければならないのでしょうか。

 与野党協議は、国会外の非公式会合であり、議事録すら残りません。  またもや民主党内で賛否が分かれた挙句に「言った」「言わない」の議論に振り回されるのがオチです。

何故、マスコミは「消費税制の密室協議」を煽るのか?〜党大会を終えて (via ittm)

(itokonnyakuから)


“子どもがお手伝いをしたとき、子どもをほめないことが大切なんだ。「いい子だね」とか「えらいぞ」というほめ言葉ではなく、子どもが手伝ってくれたことを感謝して、喜ぶのが「正解」なんだと。子どもにとって親は大きな存在。そんな親から「ありがとう」「助かった」「嬉しかったよ」という気持ちが伝われば、これほど嬉しいことはない。「ほめ言葉」という報酬のためのお手伝いではなく、「役立つこと」の喜びそのものが報酬になるのだ。” 親も人の子「子どもの心のコーチング」: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる (via fuyuka)

2011-05-11

(via quote-over100notes-jp)

(a2onakaから)


例えば、優れた売れっ子のマンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう?殆どの人はそれは無理じゃない?と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。

開発も同じなんだよ、本質的にはね。

でもそう思われにくいのはなんでだろう?それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマの仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだと定義している会社もある。技術はお金にならない低俗なものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。

売れっ子のマンガ家のような設計(マンガで言えばネームや原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ、勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。

でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。

それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者のモチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上にしかならないってこと。お金だけが莫大にかかっていくということ。

特許庁の55億かけて頓挫したプロジェクトの報告書が面白い (via katoyuu)

(itokonnyakuから)


 1つ実験をしてみましょう。後ろ足のひざの後ろをしっかり伸ばして歩いてみてください。それを10分続けながら、ネガティブなことを考え続けることができますか?

 ひざの後ろを伸ばすと、自然と背筋が伸びます。背筋が伸びると肩が少し後ろに引かれる感じになり、自然とあごと顔の向きが上がります。顔の向きが上がると当然のことながら 目線が上がりますが、目線を上げると、人間の脳の構造上、内面会話が確実に減るのです。

 これは「ストレスゼロ姿勢」のひとつです。実際、この姿勢は、多くの人にとってストレスを感じることが難しくなります。

 この姿勢のヒントをわたしはミラノのファッション業界のトップから教わりました。彼いわく、「町を歩いている多くの人の中で日本人はすぐ分かる。なぜなら日本人は歩くときに ひざの後ろが伸びていないんだ」そうです。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1336369&media_id=34 (via omoto1984)

2010-09-12

(via quote-over100notes-jp)

(edieeleeから)


“・「自前」とか「自腹」とか、
 それなりにじぶんの身を削って得る経験を、
 もっとしたほうがいいと思うんだよね。
 
 レシピとか、マニュアルとか、レビューとか、
 体験記とか、ランキングとか、
 なにかをしようと思ったり、使おうと思ったりすると、
 参考にできる情報が山ほどある。
 だから、なんにもしてない、手に入れてないうちから、
 「あれはいい」だの「これはこういう欠点がある」だの、
 すっかり知ったような気になれるわけだ。
 
 どんなものごとにも、長所と短所があるし、
 人にはそれぞれの好みもあるから、
 どれほどあらゆる情報を集めて検討したとしても、
 誰でも納得できるひとつの結論なんてものはない。
 それに、ものごとには、
 受け手の側の技術ってものもあるからね。
 どんなに優れた楽器を買ったって、
 演奏の腕がなければ、いい音楽は奏でられないわけでさ。
 
 比較検討、情報精査、最良の選択‥‥
 なんてことばかり、やってるのってケチくさくないか。
 「転びたくない一心で、全力で走らない」みたいな感じ。
 もっと損しろよ、と、ぼくは思うんです。
 買った本や映画がつまらなかったとか、
 行ってみた遊び場でおもしろくなかったとか、
 手に入れた家電があんまりよくなかったとか、
 失敗したり損したり、じぶんの裁量でやろうよ、もっと。
 まぁ、選んだ恋人がろくでもなかった
 ‥‥なんていう厳寒のケースも含めてさ、
 傷や痛みをある割合で引き受けたやつのほうが、
 損はしているかもしれないけど、心がでかいと思うんだ。
 
 ま、傷を負うのが目的ってわけじゃないんだけど、
 じぶんの人生は、「自前」で「自腹」だろう。
 資料だかデータだかばっかり凝視していたら、
 どれほど「失敗を避けられる」としても、
 「自前」の「自腹」のおもしろさがないよねー。
 失敗は成功のもとって、ほんとにほんとなんだぜ。”
ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次 (via eternityscape)

(a2onakaから)


Page 1 of 513